人間ドック

精度の高い人間ドックで健康チェックを

人間ドックは、悪性新生物、循環器疾患、代謝性疾患や感染症などの幅広い血液検査や画像診断を短時間に集約的に行うことで、病気の兆候を初期の段階で発見し、これからの健康な生活に生かすことができます。

各施設では、被用者保険に加入の方やそのご家族、個人の方のドック健診を実施しています。また、健康増進を目的に、結果を総合的に評価して日常生活に活用するような事後指導を行います。女性が快適に受診いただけるよう、レディースデーも設けていますのでご利用下さい。

マンモグラフィ(乳房X線撮影検査)
総合ドックAコース 40,700円(税込)
総合ドックBコース 46,200円(税込)
レディースドックAコース 46,200円(税込)
レディースドックBコース 51,700円(税込)
検査項目 検査内容 総合
ドックA
総合
ドックB
レディース
ドックA
レディース
ドックB
診察・問診 医師による診察および問診(生活調査票) ● ● ● ●
身体計測 身長・体重・BMI・体脂肪率・腹囲・視力・聴力 ● ● ● ●
尿検査 蛋白・糖・潜血・ウロビリ・沈渣・PH・比重 ● ● ● ●
腎機能 尿素窒素・クレアチニン ● ● ● ●
呼吸器系 胸部直接X線 ● ● ● ●
肺機能検査 ● ● ● ●
喀痰細胞診 50歳以上かつ喫煙指数が600以上に該当し希望する方 ※ ※    
循環器系 安静時心電図・血圧・心拍数・眼底検査 ● ● ● ●
消化器系 胃部直接X線・ペプシノゲン 令和8年度より廃止となりました。 ●   ●  
内視鏡検査   ●   ●
便潜血検査(2日法) ● ● ● ●
眼科 眼圧検査 ● ● ● ●
腹部臓器 腹部超音波検査 ● ● ● ●
脂質 中性脂肪・HDL コレステロール・LDLコレステロール・総コレステロール ● ● ● ●
肝胆膵 AST(GOT)・ALT(GPT)・γGTP・ALP・コリンエステラーゼ・LDH・総ビリルビン・総蛋白・アルブミン・A/G 比・アミラーゼ・蛋白分画・HBs抗原抗体(精密)、HCV抗体 ● ● ● ●
糖尿病 血糖・HbA1c ● ● ● ●
血液 白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット値・血小板・MCV・MCH・MCHC、血液型(ABO式、Rh式) ● ● ● ●
痛風検査 尿酸 ● ● ● ●
血清 CRP・RF ● ● ● ●
婦人科 子宮頸部細胞診     ● ●
乳がん(マンモグラフィ)
腫瘍マーカー CA125(卵巣がん)     ● ●
PSA(50歳以上の男性のみ) ● ●    
骨粗しょう症 骨密度検査     ● ●

ご希望に応じオプション検査を付加できます。オプション検査

ご加入の健康保険のご利用を

企業団体などの健保に加入の方で、当協会とその健保との契約がある場合は健保の補助を受けて人間ドックを受診出来ます。また、国保加入の方で県や市町村のドック助成制度の対象となっている方も、補助を受けて受診できる場合があります。ご加入の健保の制度を確認の上、ご相談下さい。

人間ドック受診の際のご注意

  1. 指定の時間にお入り下さい。時間に遅れる場合は、必ずご連絡下さい。
  2. 受診票に記載された、食事などの指示を必ずお守り下さい。

胃内視鏡検査について

1.下記の方は、当協会では検査を実施できません。

  • 妊娠中、または妊娠の可能性のある方、授乳中の方
  • 腸閉塞などの通過障害の既往歴がある方
  • 消化管の穿孔、またはその可能性がある方
  • 麻酔薬(歯科治療など)にアレルギーがある方
  • 検査当日体調の悪い方
  • 体重135kg以上の方
    (検査機器の都合上、お客様の安全確保のためお断りさせていただく場合がございます)
  • 健診時の血圧が180/110以上の方

平成29年4月1日より、抗凝固剤や抗血小板薬を内服中の方は、当協会で胃内視鏡検査を実施できません。

抗凝固剤:
ワルファリン、ヘパリン など
抗血小板薬:
バイアスピリン、バファリン(市販のバファリンとは異なります)、パナルジン、エパデール、プレタール など

胃内視鏡検診マニュアル(日本消化器がん検診学会)発表に伴い、平成29年4月1日より抗凝固剤や抗血小板薬を内服中の方は、当協会での胃内視鏡検査は実施しないこととなりました。

  • 抗凝固剤・抗血小板薬を検査のために一時休薬されている方も実施できません。
  • 現在内服中の方は、お薬手帳をご持参下さい。

※上記に該当された方は、必ず事前にご連絡ください。当日のキャンセルはご遠慮ください

健康管理センター TEL:076-436-1244
高岡総合健診センター TEL:0766-24-3221
とやま健診プラザ TEL:076-471-5789

2.「鎮静剤(麻酔)」について

鎮静剤の使用により、血管炎や脱抑制状態(感情や欲求が抑えられなくなる状態)を起こし、安全に検査を行うことができなくなる場合があります。
その為、医療安全の観点から2020年4月より鎮静剤の使用を中止いたしました。鎮静剤を希望される方は、医療機関での受診をお勧めします。

  • のどの麻酔(局所麻酔)は全ての方に実施致します。
  • 検査後の2時間、館内でお休み頂きます。

3.「病理検査」について

内視鏡検査でポリープや潰瘍などの病変が発見された場合、病変の程度を診断するために少量の細胞を採取して調べる検査です。病理検査を行う場合、別途窓口にて費用がかかります。費用には健康保険が適用できますので、当日は必ず保険証をご持参下さい。

4.検査当日に必要なもの

  • 問診票と同意書
  • 保険証
  • お薬手帳など(常用されているお薬がある方のみ
  • 病理検査料金(実施時のみ必要になります)
  • 他機関で受診された、胃内視鏡・胃X線の検査結果

ページトップ