蓄電池を搭載した胃胸部併用X線デジタル検診車を導入
この度、R7年度の競輪の補助を受けて、下記の事業を完了いたしました。本事業の実施により、蓄電池を搭載した胃胸部併用X線デジタル検診車を導入しました。
- 1. 事業名
- R7年度検診車の整備補助事業
- 2. 事業内容
- 胃胸部併用X線デジタル検診車の整備
- 3. 補助金額
- 38,000,000円
- 4. 実施場所
- 富山市西二俣277-3
一般財団法人 北陸予防医学協会 健康管理センター - 5. 完了年月日
- 2026年4月21日
本検診車には、当協会で初めてフラットパネル方式の胃部撮影装置を採用しており、高精細かつ歪みの少ない画像取得が可能です。
さらに、胸部撮影装置はAIによるノイズ低減技術に対応し、低線量でも鮮明な画像を提供します。
また、蓄電池による静かでクリーンな電源システムを備えており、設置場所や時間帯に柔軟に対応できます。
車内は胃部・胸部の検査を同一室で実施できる設計とし、受診動線の短縮を実現しました。
加えて、待合スペースは個室型とし、周囲を気にせず安心してお待ちいただける環境を整えております。
今後も受診環境の向上に努め、がんの早期発見を通じて、社会全体の健康増進に貢献してまいります。









